成人式に来た一通の手紙。
written by mobile on 2012.01.09 at 11:34 PM
今日は成人式。ミスターピーターパンsyndrome増村義典です。
ちょうど何年か前、俺も成人式だった。
正直行きたかったけど、仕事で行けなかった。
少し憤りを感じたけど、美容学校に通いながら仕事をさせてもらってた身分だったから仕方ないとおもったし、自分にそんな余裕もなかったからしょうがないと思った。
成人式の当日、練習を終えて日が変わった頃。家に帰ると一通の手紙が届いてた。
当日のボスからの手紙だった。
読み終えて、しばらくぼーっとしてた。
ガキンチョながら、この一通の手紙の意味をしっかり理解した。
俺は生きて来てこの方本当に人には恵まれてた。
おそらくぺーぺーのアシスタント一人店を休ませようが、なんら影響はなかったはず。
ただ、オーナーは俺に美容志として生きる価値を教えたかったんだとおもう。
毎年この時期にこれをみる。
少なからず、この一通の手紙は俺を美容志として生きる事を決めさせた決定打の第一号。
今は、成人式に出られなかった事よりも、成人式に出られなかったからこそ周りの人にどうやって自分の生き様を
見てもらえるかを大切と考える自分が在る。
逆に言えばいい意味で忘れられない成人式だった。
本当にありがたい。
心から感謝できる人間に少しづつですが、なってきたよな気がする。
愛情一つで、人は人の価値を見定める事が出来る。
今は、そう思える。
成人式を迎えた皆さん。
本当におめでとうございます。


