美容師居酒屋会議

written by 増村 義典 on 2010.03.30 at 12:42 AM
わたくし増村とうちの店長小手川で、美容師居酒屋会議に参加。
なんだろうやなぁ。
なんか楽しかったってゆうより嬉しかったなぁ。
それぞれが美容師で、
それぞれがまっすぐで、
それぞれがストイックで…。
店長は昔からの仲間と話ができて嬉しそうだったし、
俺はその話を聞くだけでテンション上がったし。
夢中になれる仕事ができているってのは幸せな事なんだよね。
店長があんなに楽しそうに笑ってるの久々に見たわ。
なんだろ…
本気で生きてる人は、素晴らしいね。
ほんとに楽しいお酒でした。
夢は逃げない。
逃げるのはいつも自分だ。
再確認した夜でした。
さてさて、
先日とある高校生のお客様がきた。
付き合いの長い高校生の男の子。
出身は沖縄で両親の転勤の都合でこっちへ。
中学生の間ずっと髪を切らせてもらってた。高校は沖縄の高校に行くといい、春休みだからとしばらくぶりに先日久々に店に来てくれた。
ずっと進路に悩んでいた彼が一番初めに言ってくれた一言が
『増村さんを見てたら、美容師をしたいと思ったから美容師になります!』
とゆう一言だった。
恥ずかしかった。
いつの間にかそんな歳になっていたんだなって気持ちと、
『俺みたいなやつなのに…』
と思う気持ちが交差して恥ずかしくなった。
そしてありえないほどに嬉しかった。
美容師は確かに大変な一面もあるかもしれない。
だけど、
『楽しくてしかたないよ!やるべきだよ!』
と一言だけ言わせてもらった。
この子とって自慢になる美容師にならなきゃなって思った。
ありがとさんね。
さぁて
頑張らんとな!



