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女の子・綺麗・可愛い・こだわりと仕事

増村 義典

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written by 増村 義典 on 2010.02.09 at 02:35 PM

先日、美容院帰りの古い仲間とばったり会った。


一番目の写真の彼女はユイ。地元が一緒で今住んでる駅も一緒。

『美容院行ってきたの!』


嬉しそうに笑ってた。


なんか俺も嬉しいかった。


昔はチンチクリンなやつだったのに、今は雰囲気のある女の子。

昨日は付き合いの長いお客様ナカノちゃんが来てくれた。


いつも遠くからわざわざわざわざわざわざ来てくれる、長いお付き合いのお客様。


某ショップの店長をしている彼女はいつも新しい店舗に移動させられては、お店の活性化に汗水を流す。


こんかいもまた東京のど真ん中のお店に移動をくらったらしく…凹んでた。

そんなこんなで彼女が来ていたファーベストをうちの山崎が着る。


マタギか


それはさておき、


最近、60S、70Sのスタイルがガチガチに来ている。


ウエスタン、ヒッピー、オールインワン、花柄ワンピ。


ミアファローやバーキンやツイッギーはこんな時代を想像できていたのだろうか(笑)

今まで可愛いスタイルがひしめいて来た中で今、

『かっこいい』『キレ』

のあるスタイルが増えて来た。むしろ定番化し始めている。


女性本来の強さが魅力として評価される時代に突入したみたい。


さぁてアンテナを張る。


やはり女の子にはその時の一番素敵であってほしい。


そして何より、周りに髪型を誉めてもらいたいし、モテて欲しい。


男のStylistとしての強みは、

『俺好み=男性ウケがいい。モテる』

の方程式を打ち出せる事。


だからしっかり話合って、譲ってもらえるとこは譲ってもらいながら、一番かわいいスタイルを作る。


店を出る時にお客様が笑顔になって頂けるようにするのは当たり前で、むしろそれが出来てないようじゃ、Stylistはしない方がいい。


本質は、次ご来店頂いた時に笑顔で来て頂けるかとゆうところにある。


何にでもいえる事だけど、


自分の目が届かないところで、お客様のStoryを彩れなければ、アーティストとは言えない。


もっとStoicに大切なお客様を綺麗にかわいくしていきたいと再確認した今日この頃。

いつも遠くからわざわざきてくれるお客様や、何かある度にお店に顔を出してくれるお客様から教わった、大切な気持ちを、


もっともっと磨いていかんとね。

最後はちゃっかり俺もファーベストを被りパシャリ…

ナカノちゃん。


いつもありがとね。

さぁて高円寺ついたので、散歩してきます(笑)


今日はあったけぇなぁ…

MASSのブログ


より




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